廃車になった経緯

40代の男性です。私は1度だけ自損事故で廃車にした経験がありますので、そのときのことを記事にしてみます。

今から20年以上も前のことですが免許を取ってから初めてローンで購入した車は、S13シルビアQzで当時の値段で中古で120万くらいでした。

いつものように仲のいい友達数人とドライブするのが楽しくて週末のたびに遊びにでかけて降りました。ある日、地元で有名な通称ジェットコースターと言われる急勾配の度胸試しの下り坂に男女4人ででかけ自分の運転で加速をつけて下ってみることにしました。私は初めての道でしたので道路が視界から一瞬消えるような感覚に陥りわーっと言う悲鳴のなか見事に側壁に激突して止まりました。

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やってしまった、と同時に頭に痛みを覚え側頭部から出血していました。すぐさま連れの車で病院に直行し頭を5針縫って、1日入院しました。

それで私の愛車はと言いますとフロント部分は大破、左前のタイヤは溝にはまりシャフト自体が完全に捻じ曲がって、廃車の道へという次第であります。

数日後知り合いの自動車販売の方に頼んでレッカー移動してもらい、後に聞いた話ですが使えそうな部品は根こそぎとられたということでした。

納車からわずか3ヶ月で天国に旅立っていった私の愛車のグリルだけが現在も車庫に記念としてとってあります。

若気の至りとはまさにこのことで、この事故以来は無事故無違反のゴールド免許になるほど運転には気をつけています。