廃車の思い出

“社会人になって初めて買った車は中古車でした。

新車を買いたかったのですがそんなお金まだなかったですし、自分で買えそうな安い中古車を買いました。

数年乗って、そろそろ新しい車を買うお金が貯まったなと思い、初めて買った車を廃車にすることにしました。あの時は無知だったので、買取業者に持って行くことなく、すぐに廃車の手続をしてしまいましたが、もしかしたら少ない金額かもしれませんが、あんな車でも売れていたかもしれません。

廃車の手続をするのに陸運支局に行かなくてはいけないと知り、仕事で忙しくなかなか行くことができずにいました。友人から、行政書士などに代行してもらえるよと言われたので、調べてみたらお金がかかるようだったので、諦めました。なんとか休みをとって自分で手続きをすませましたが、車を廃車にするってこういう手続きがあるんだぁと勉強になりました。

陸運局で廃車手続きの費用や車の解体費用、そしてリサイクル料金など、車を廃車にするためにお金がかかるとは全然知りませんでした。自分で色々調べて廃車にしたことは良い経験になりましたね。初めて自分で買った車を廃車にすることは、なんだかとても切ない気持ちになりましたが、新車が家に届くとすぐにその悲しい気持ちも晴れて、ワクワク気分になりました。

その次に買った車は買取業者に引き取ってもらいましたし、次の車は譲渡したりなどしました。なので、初めての車を廃車にしたときの思い出は忘れられません。